テクノとは

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テクノミュージック (techno music) は、狭義には1990年代以降に現れた、広義には1970年代からリズムマシン・シンセサイザー・サンプラーなどの電子楽器を用いて作られた電子音楽です。

1971年にドイツでクラフトワークがデビュー。
無機的かつ機械的に淡々と演奏するスタイル(10年は時代を先取りしていた)は後のテクノやそのほかのダンス音楽に大きな影響を与えました。

また、欧米で「テクノ」という言葉が使われるようになったのは80年代中期、「デトロイト・テクノ」(ホアン・アトキンス、デリック・メイ、ケビン・サンダーソンら)という音楽が登場して以降のこと。日本では“テクノ・ポップ”として一世を風靡したイエローマジックオーケストラ=YMOの登場からその歴史は始まりました。

そして 90年代の欧米における「テクノ」とは、このデトロイト・テクノの流れを汲む「ハウス/トランスを除く、打ち込みによるクラブ・ミュージック」のことを指します。その後はさらにボーダーレス化が進み、サブジャンルが乱立した結果、「打ち込みによるクラブ・ミュージック」全般を総称する言葉となっています。

posted by AK/HR at 02:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記


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